株式会社SKO 男鹿温泉湯けむりリゾート

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男鹿の魅力

男鹿(おが)のあるところ!

秋田県の西側に位置する男鹿市
三方が海に囲まれ地図で見ると出っ張っている部分が男鹿半島です!
よく宮城県の「牡鹿(おじか)半島」と間違われますが、秋田県の男鹿半島です!!

男鹿市=男鹿半島と考えてもらって、ほぼかまいません。
H24年7月現在の人口は約32,000人。

秋田県の県庁所在地「秋田市」から車で約1時間。
最寄の新幹線発着駅「JR秋田駅」からも同じく車で約1時間。
最寄の高速道路I.C.「秋田自動車道 昭和男鹿半島I.C.」からは車で約40分。
最寄の空港「秋田空港」からは車で約1.5時間。

なまはげやはたはた、椿、アオサギが自慢です!

男鹿を彩るロケーション

男鹿といえば海、山、自然です。三方を日本海に囲まれた自然豊かな男鹿半島。
単に「海」ではなく、単に「山」でもない。山から海への連続した風景美こそが男鹿の自然の魅力です。

その風景美を特に堪能できるのが、男鹿の左側にあたる南磯~西海岸~入道崎にかけての海岸線。 青い空と海を見ながら陽気なドライブも最高、黄金色に染まる夕景もまた最高。

物見遊山が否定されがちな昨今ですが、しかしこの風景美はただ見るだけ、そして何度見ても素晴らしい男鹿が誇る魅力です。

男鹿といえば、やっぱりナマハゲ

男鹿といえばナマハゲです。むしろナマハゲといえば男鹿と言って良いくらい男鹿代表でナマハゲの郷としても知られています。

ちなみに「ナマハゲ」か「なまはげ」かと聞かれれば一応「ナマハゲ」 昭和53年に国の重要無形民俗文化財にも指定されていて、男鹿を知らなくてもナマハゲは知っているという方も多いくらい、男鹿ひいては秋田を代表する民俗行事です。

男鹿市内にはナマハゲに関する施設や行事がたくさんあり、いろんなものにナマハゲの冠がついています。なまはげ直売所しかり、なまはげの塩しかり・・ ナマハゲの知名度に便乗・利用している訳ではありません(笑)
みんなナマハゲを愛している、ただそれだけ(のはず)です。

男鹿市に入るとナマハゲの巨大な銅像も出現!まるで来るものを威圧する?形相で歓迎しています。ナマハゲの精一杯の笑顔ですね(笑)

①男鹿市総合案内所前②男鹿温泉郷入口③男鹿市門前地区 男鹿半島一周すると見れますよ

また、ぜひ見ていただきたいのはナマハゲと和太鼓演奏を組み合わせた新伝統行事「なまはげふれあい太鼓」 男鹿温泉郷で開催される「ふれあい太鼓ライブ」をはじめ、国内外色々なイベント等での公演は多くの観客を魅了しています。

男鹿の温泉

男鹿温泉郷は、伝説では征夷大将軍坂上田村麿が東征の際、この地で温泉を発見して兵を休めたのが始まりとされ、江戸時代の秋田の殿様、佐竹公も好んで入浴されたといわれていて温泉番付では小結に上げられる名湯でした。
その後、明治中期頃から石山鉱山として石灰岩の採掘現場として、この採掘現場に関わる人が多くこの温泉を利用するようになり石山温泉と呼ばれていた。昭和27年頃に採掘も終わり観光開発にシフトし温泉宿が開業、昭和36年に男鹿温泉郷協同組合を設立され現在では秋田の奥座敷として親しまれております

温泉成分は海水に似た塩分を含み、無色ゆえに見た目こそ乳白色のにごり湯とかに比べてそんな効き目ありそうなカンジはしませんが、何を隠そう保湿効果が高く「熱の湯」ともいわれるとても温まる温泉で、美肌の湯としても人気があります。

また最近では、なまはげふれあい太鼓で手拍子や拍手で真っ赤にはらした手も温泉につかると痛みが無くなるということから、打ち身にも効き目がある!・・との噂もチラホラ

男鹿のうめもん

ハタハタ、しょっつる、男鹿梨、若美メロン、男鹿しょっつるやきそば…と、色々ありますがなんと言っても名物料理といえば豪快な漁師料理石焼(磯焼)料理です。

石焼(磯焼)料理とは・・その昔、男鹿の荒磯で木舟を操る漁師たちは、昼になると獲った季節の白身魚を調理して、水を張った桶に入れ、その後に船内の火道具(火鉢)の炭火で熱した小石を桶に次々と放り込んで一気に煮込み味噌仕立てで鍋を作っていた。。その風趣溢れる料理をご来館のお客様に味わっていただこうと、男鹿ホテルがお座敷用に創案した料理が石焼・磯焼の始まりです。男鹿らしい豪快な調理方法でまさに男鹿を代表する料理の一つです!

また男鹿で一番有名な食材といえばやはり冬の風物詩「季節ハタハタ」2002年12月6日県魚に制定され秋田HATA☆HATA☆ROCK&SAMBA!!という歌でも親しまれている!

そのほかにも鯛やタラ・カニなど季節毎の海の幸、男鹿梨や若美メロンなどの農産物など、生産量・漁獲量があまり大きくないため知名度こそイマイチですが、それぞれの食材のもつ力、つまり美味しさは他地域のものと比べても全然ひけをとりません。むしろ美味しいです。自信をもっておススメできます。

また、諸井醸造所が手がけるハタハタを使った伝統調味料しょっつるや、ネバネバがクセになる三高水産の海藻「ぎばさ」、そしてB級グルメとして一躍脚光をあびている「男鹿しょっつるやきそば」や「ハタハタ丼」など、地場食材をうまく使ったB級グルメも誕生しています!

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